ギド・ギャマンのセンタリング 8MB
                     神の倉チーム空 地森氏撮影

あの曇っている条件下で雲底まで揚げるとは すごすぎです。

感動ですよねこのセンタリング
このセンタリングでまず注目すべき事は体がまったく揺れてない事です。そして
流れるように飛び、静かにゆっくり、ゆっくりグライダーをコントロールして回している。
まったく無駄がない。(これは彼の師匠であるテブノ氏の影響だとおもわれます。飛びが似ている)

こんなに美しく回せる人はなかなかいません。
やはり早く高く揚げる人はハングもパラも美しいセンタリングをしますね。
パラしかやってない人だって 真剣に見てほしいですね。真ん中に乗るセンタリングっていっしょですから


 1998 2月オーストラリアで行われたHG世界選手権で優勝しその帰りに神の倉に来てくれました。 そしていろいろな飛びを見せてくれました。このときデモでやってくれたフラットスピン、ループは 必見です。写真館においています。この時23歳。体操をやってたらしく筋肉マン(^^)でした。 そしてHGクラブハウスの夜はおおいに もりあがりました。