やってもうた(HG):亀石峠の亀事件
飛魔人くらぶ  


 亀石峠の亀事件 箱根スカイラインに亀石峠というインターチェンジが あります。もうかれこれ25年位前の丹那日本選手権での出来事です。 主人公はマングースといいます。いま有名な*地さんじゃありません 大会のフライト条件はわるくあまり上がりませんでした。いろいろ パイロンを回って(当時パイロンは当然写真撮影)玄岳の前が人生の分かれ目 あっしなんぞは うーーーーーん 亀石峠(^^;)(^^;) 何人かが走っていくのが 見えました うーーん 無理と判断しリターンランディングに降りました。 亀石峠に先に降りた S沼氏が一部始終を見ていたそうです。おっ これも低い これも低い パイロンは亀石峠と書かれた料金所の屋根です。 ちゃんと写真撮れる人 撮れなかった人 いろいろです。 そんな中 キョーーーレツに低いやつが飛んできました。こりゃ無理じゃろ  と思ってたそうです。ギリギリです 木の上 10mくらいをスレスレに飛んできて そして亀石峠の料金所の屋根の上 またギリギリに通過 そのとき彼はカメラをバッと取り出し パッシッ  (^^;)(^^;)(^^;)  うっそーーーーーーーーつ すげーーーーっ(^^;) 高さはおそらく5mもなかったそうです。 そして そこらの雑林のなかに バキバキハキキとつっこんだそうです (^^;)(^^;)(^^;) すっげーーーーーーーーーつ そして現像するとフイルムには 料金所屋根の 亀の文字一字が写っていたそうです (^^;)(^^;)(^^;) すっげーーーーーーーーーつ あはははははははははははははははは 絶対 感動もんですよねーーーーー           
2006年05月24日00:21 2: Takaya そう!感動ものでしたねえ。わははははは。 玄岳前(普通と逆の東向き)で、低いのに、ちょっとだけ高度上がると、一機、 また一機と山伏方向に突っ込んで消えていく。 >パイロンは亀石峠と書かれた石碑です。 たしか、石碑ではなくて、インターチェンジ料金所の屋根でした。 セクターに入るには、遠いほうの角の外側に行かないといけなかったんじゃないかなあ・・・・ マングース木下は、その屋根の亀の字を撮ってました。でっっかく! かく言うわたくしは、S沼さんの後ろにいて、グライダーたった一機分の林の隙間を、 バフッと張り付いたS沼さんに取られてしまい、降りるために振り返り、自動車の 行きかうインターチェンジの車留めに向かうのを、先に降りていたTのむらさんに 交通整理してもらって、無事降りたのでした。 たしか、ゴミ箱を、空中で蹴っ飛ばしていたような。 あれ、単なるフライインじゃなくて、日本選手権じゃなかったでしたか?
最近のインターチェンジ料金所の屋根
    ここに ハングがいっぱい降りたわけね(^^;)  つわものどもが夢のあと