みなさんこんにちは。ナクタです。
蝋人形の館の作者しています。
どうでしたか蝋人形の館の終わり方?自分なりには思いっきり恥ずかしい表現してしまったので照れくさいんですが
赤光と朋華が幸せになれるようにと思っていろいろと考えて決めた結末です。
見てくれた読者の方々、一度でも見てくれた方本当にありがとうございました。
見てくれた方の望まない結果だったらそれは自分の文章能力不足です。今のうちに謝っておきます。申し訳ございません。
自分にとっての蝋人形の館はシンクロできるストレス発散場所でした。
だからシンクロするときには相当な体力を要していて体力が万全じゃないと作品が書けないくらい
追い込みとかないとかけませんでした(汗)
大変だけどすごく楽しめました。
あと初期設定ではお客様は蝋人形の館に留まる事ができる(生きたまま)とか赤光は女性にしようとか考えましたが
最初の設定にしたらそういう人が沢山増えて大変だということと
後者は自分が女だからお客様の痛みとか何となくわかったりしますが、ここはあえて書いた事がない
男の人の心を書いてみようと思って赤光を男の人にしました。
ナクタってどんな人物かといいますと羊の聖書でも書いている事も含めて
自分が取った行動で他人を傷つけてしまったり、また自傷を重ねたりの繰り返しで中々うまくいかなくて
いつも自分の事を深く知っている人から生き方が下手って言われています(*´・ω・)そんな生き方しかできないどうしようもない人間です。
と言う事で、ちらほらいただいた質問メールに答えていきたいと思います。(突発的に)
書きやすい人物は誰?
朋華(アイノコトバ書いている時は相当ノリノリでした)
青蓮(おばかキャラ爆発でストレートだから暴言はいてもオッケーだったから)
シーズン0の男の子(自傷行為繰り返したり、6月の雨の事を嫌っている自分をあえて男の子として書いていたから複雑なんだけど1番シンクロできました)
書きにくかった人物は?
琥珀(唯我独尊、サド、ゴーイングマイウェイの3つを兼ね備えるしかも男の人だったから心の変化書くのすごく悩みました)
21話の桜井裕(真っ白で未来がある子を今の自分が書くのはどうかと・・気が引けた部分がありましたから書くの大変だった)
蝋人形の館が本当にあって選ぶ選択は?
迷うことなく消滅。この世にいたことすら誰からの記憶からも抹消されたい。
好きなように生きて、満足するまで悩んでの繰り返しでも自分が納得行く結末ならそれでいい。
好きなキャラは?
琥珀と要と赤光
朋華さんってナクタさんの分身ですよね?
ち・・違いますよ。自分は恋愛に関しては特攻かけるけれど臆病でうじうじしてしまって中々一歩を踏み出せずにいますが
朋華はいつもストレートに自分の気持ちをぶつけているからすごいなと思いながら ある意味理想の女性に近い存在を書かせてもらいました。
作品書く時にかける音楽は?
初期は殆ど浅倉大介さんが手がける音楽 ICEMANとかだったけれど最近は2006年7月3日で妹から借りたレミオロメンやLOVE PSYCHIDELICOやら
アジアンカンフージェネレーションとか聴いたりもしますよ。
B’zやI’veとかはB’zは男性の気持ちを書く時に聞いて後者は女性の気持ちを書く時聞きます。
高校時代作品を見せていた友達の数とあっているという曲は?
決別してしまった人もいれば今でも友達で実家に戻ってからはたまに遊ぶ友達と師匠でしたね。
赤光さんは ペニシリンの『ロマンス』(すごいよマサルさんの音楽)
琥珀はB’zの 『HOME』という感じがするといわれました。
要ちゃんってナクタさんの分身ですよね?
いや・・・自分が描く最高の女性です。音楽できて、自分の感情に素直ででも不器用で奥手で、言う事は大胆だけど蓋を開けると可愛くて
家事も出来て、その傍らで戦いながら収入は琥珀よりも高いところまでもらっていますからね。
ちなみに自分が物語を書き出したのは中学1年の時でその時は蝋人形とは全く違う作品とタイトルで学園物を書いていました。
でも文章の書き方が分からないからよく読む小説の真似をしていたので社会人になってからその作品は捨てました。
初めて書いた物語の主人公で戦う女性です。どうしても捨てきれずにもったいないから使いました。
青蓮が3代目、白夜が四代目候補と書いていましたが蝋人形の館は続きますか?
そうですね・・・・赤光では処理しきれない問題を抱えたお客様や書いてみたいテーマがあるので本当に一年に一回かけたらいいなってペースで
青蓮が案内人の話や白夜の案内人の話とかかいていけたらなぁとおもっています。その時にはanother siteっていうカテゴリーで書くので
蝋人形の赤光さんじゃない案内人の話が見てみたい方はチェックしてみてください。いつの間にかあるかもしれませんよ。
次回作はどんな物ですか?
琥珀×要のバカップルででもお互いの気持ちがずれている部分を書いたりしちゃいます。
戦っている所書いたりしながら琥珀は一日一回はしたいというキャラで要はそれを受け止めつつ一人でドツボにはまっていきながらも
道を切り開いていくという話にしようと思っています。
お互い好きなんだけど言葉に出していなくて、体はほぼ毎日Hしているという非常に不思議な関係です。
蝋人形みたいにシンクロできませんが、気楽におばかにでも大胆にエロい事書きますのでついていける方は次回作も読んでやってください。
ちなみに出だしはこれ
(私の体は死病と音楽と紅茶とSEXでできている)
You Know my fuckin’ body consists of death sick、music、tea、and SEX
タイトルは No Regret〜一輪の花〜
英検準2級をあと3点で逃してしまったり、大学時代は英語を選択していましたが今は全然勉強していないし
自分の頭だけで作った英文なのでスペルミスや使い方がおかしいと指摘されて訂正します。
最後に蝋人形の館は
複雑な曖昧な場所が舞台だからしかもダークだし・・・中々メールとかもらえませんが読者だと名乗り出てくれた方本当にありがとうございます。
作品解説になっていないと思うけれど作者が作品を読んで、読み返して感じたこと書いていきます。
「無題」 高校時代書いた処女作をそのまま書きました。だから17歳の心の表現やらがかぶっています。
カプセルのC−1はchangeの略 ただ本当に気まぐれに聖飢魔Uのバラード「蝋人形の館」を聞いて感化されて
そのまま作品のタイトルを仮名として書いて友達に見せたら次の作品は?と聞かれてきたから次に作品をつくらんといかんなぁと
そこからがスタートです。
「侵食」 ラルクアンシェルの3作品のCDの内の一枚の侵食から感化されて作りました。
水繭時代(1番初期のサイト)の時にノートのままだと見難いと思って言葉を変えたりしました。多少アレンジ入っています。
ここで書きたかったのはすれ違いの怖さ。言葉だけじゃなくてハグというボディタッチを大切にして欲しいなと思って
そういう願いを込めて書きました。最後は悲しいけれど自分は気に入っています。
ここで赤光が朋華を思って女物の香水を使っている事が発覚しても誰一人引かなかったのは赤光の人徳なんでしょうか?(笑)
「祈り」 本当はまったく別の話を組み重ねた作品です。
体は命を失いかけても守りたい物のために 誰かのために 愛する人のために何かをできること何かをしようとすることを書きたかったので書いてみました。
多分自分なら出来ないだろうなぁと思いながら 命を捧げた開夢が眩しかったです。
赤光の過去は別の話で書いていたけれど赤光の過去を書く事で二人が赤光の事を親近感もってくれたらなぁとおもって重ねてみました。
個人的には最後の赤光のお客様の事を泣くのを抱き締めた所がすごく気に入っています。
この作品で初めて読者さんからカキコをいただいて狙いどおり「赤光さんかっこいい!(≧▽≦)」と来たのでよっしゃーとガッツポーズをパソコン前でしました。
自分も赤光さんに抱き締めれたいと思うかっこよさを出してみたかったんです。裏設定では赤光さんは日々紳士を目指しているという設定もありましたからね(爆)
「シーズン0」 失う事と一人になる事どちらが怖いかを表現してみたかったのと6月が嫌いな作者自身の分身を男の子に重ねました。
これは6月のトラウマがあってサイトを開く前に書き上げた作品です。
不安定な年頃と季節の変わり目その中をもがきながら生きている姿を書いてみてやっぱり作者自身は一人になる事が怖いなぁと思います。
この作品をupした時は失う事が怖かったんですけれどね。4年も経てば赤光さんの年を越してしまえば沢山失う事ありましたからね。
・・・・・失う事と一人になる事一緒のようで違うと自分は思っています。これは読んでくれている読者さんに問い掛けている作品なんです。
「虚像」 冷めた少女を書きたくて でもその心は驚くほど純粋で脆くてでも何かが光っているその光っている物が何かを書きながら探りました。
少女を書くのはこの作品で初めてだから、大学で学んだ教育心理学の本を読み漁ったりして書き上げました。これも大学時代の作品です。
この作品は親の一言や行動やらで子供の生き方が左右されるんじゃないのかな?という自分なりの結論をぶつけた作品です。
あの頃は青かったなぁと今作品を見ると感じますね。ちょっと恥ずかしいです。(照)
「風来」 これは高校時代に書いたものをアレンジ加えた物ですね。
今は決別した友達のキャラ水原鷹晶さんとの絡みが楽しかったです。赤光さんってどこか高貴な感じがするんですよ。
だから自分のキャラでもちゃんとさん付けします。でもその赤光をからかえる度胸とか場数を踏んだ感じのおちゃらけぶりが楽しかったです。
この作品を鷹晶さんの作者に見せたらこんなキャラだよって言われたのでこれで青蓮のベースができました。
ぶっちゃけいいますがこの作品遊んでいます。心も頭もどこか一本ねじが飛んだ感じでしたね。ともかく書き上げてすごく楽しかったという記憶しかない。(苦笑)
「再来」 青蓮初登場さすがに前回の作品で遊びすぎたからここで蝋人形の館の雰囲気とかを取り戻そうと青蓮の両親の本当の死の原因を書きながら
弱っている赤光を支える鷹晶さんを書きたかったんです。
前半のおちゃらけた部分は高校時代書き上げた物で、後半はサイト作ってから書き足しました。だから高校と大学の心理がわかるかなと
誰にだって弱い部分があるだから誰かと支えあって生きていけるんだというメッセージを込めました。
「魔弾」 TMRの魔弾から刺激されて作り上げた作品です。
ここで要ちゃん登場 ここで11歳に恋するロリコン(爆)サド案内人琥珀の本性が見えます。
あと現世の要と昔の館に来た頃の要の入れ替わりは館は高校時代に出来上がっていましたが、現世の方は大学時代にアレンジしていれました。
過去と現在を重ねるのはこれが初めてです。
だから戸惑う事が多かったけれど何とかまとまったかなぁ?とどこかすっきりしない部分がありますが完成。
あと月城とは要(館に来た事と琥珀の記憶だけを抜き取られた状態)で出会って、精神面の師匠兼人間になった要の体を開花した人です。
つまり愛人契約している人なんです。この人の関係も次回作にでてきますよ(゚Д゚||)
これ書いている時点で蝋人形が終わったらこの二人を書こうと思って別のノートに高校時代から琥珀と要の作品を書いて見せていました。
この作品は二人の出会いの最初の作品 終りのない始まりはない。それは恋愛に関してもそうだと自分は思っています。
それはこの作品を書き上げた高校時代から思っていたことで2006年24歳になった今も変わりません。
「純粋」(未完成) これはサイト始めてから作った作品です。
生きたいという気持ち 死への不安 そのど真ん中にいる状態を書いて見たいなと思って書いてみましたが
この作品は不思議です。その見たときの気持ちによって色んな感情が表れるんですよ(作者だけか?)23話中1番神秘的な作品ですね。
ちなみに今は今を精一杯生きて逝きたいです。これも自分がメンタル部分から抜け出ているんじゃないのかなと思うんですが・・・・
それはそれでいい事でもあり、痛みに鈍感になるんじゃないかと思うと怖い部分なんですが作者自身もきわどい所にいるってことです。
「静謐」 これは高校時代赤光が朋華を思う気持ちを書いた作品タイトル「デジャブ」を変えたものです。
これは時間が経っても代わりなんていないという変わらない気持ちと作者自身が考える時間というものはなんぞや?という疑問の結果を書いたものです。
一途な気持ちとでも時間は無情にも赤光を取り残していくという寂しさを書いてみたものです。
赤光には赤光の悩みがあるってことを書きたかったんです。案内人にもどうしようもない所があるって所を書く事で
お客様や読者の皆さんに分かってもらいたいからこの作品を書き上げました。
「断音」 これはサイト初めて書いたもの。死にたくもないし生きているのは辛いなぁという不安定な心を表現して
そのケースが多かったのが作者が5年部活に入っていた吹奏楽部から音楽というものを題材にしてみた物です。
迷っている時に赤光みたいな優しい言葉があったら部活を続けられただろうなぁ・・・・なんて甘くて苦い思いを感じながら入力していました。
そして赤光が思うお客様への思いや接し方がいかに優しくて、きっぱりとしているかを書きたかったんです。
今見るともうちょっと厳しい事書いたほうがわかりやすかったかなぁとか思うんですが・・・不完全燃焼かなこの作品。
「悲鎖」 悲しい連鎖の略タイトルにしました。
結易こと現在白夜の登場。男でもあり女でもあるキャラを登場させる事で蝋人形の館の案内人をこれで襲名する事を終わらせたかったので
白夜を作り出し話を考えました。キャラや設定は出来ていたけれど実際に動かしたのはサイトを始めてからです。
あと力を持つ事の大変さを書き表したかったので赤光と白夜との絡みはいつになく真面目です。
おもしろくないかな?
「灯光」 これもサイト始めてから作った作品ですね。
赤光が学校の先生演じています。奴ならきっと数学だ。間違いなく数学だとおもって赤光先生書いていて楽しかったです。
ちなみに赤光はオールマイティで頭いいし、画家しながら大学院主席で入学していますからね。ちなみに法律学学んでいました。
この作品で書きたかったことは頑張ったものがその結果を残しきれない事もあるってことを書きたかったんです。
そういうことって人生一度はありますよね。悔しいですよね。悲しいですよね。苦しいですよね。
それを乗り越えていかなきゃ痛みがなきゃ成長できないんだって事と、向上して欲しいっていう願いを込めてこの作品を作りました。
「デジャブ」 高校時代作った作品で赤光の義理のお兄さん輝年(てるとし)さんの登場。
この時赤光は輝年さんをみて兄さんだとわかっていたけれどあえて他人のふりをして、現世に帰すことが一番だとあえて他人のふりをしました。
これで書きたかったのは赤光の昔の姿聖 輝志の周りには朋華だけじゃなくて頼りがいのあるお兄さんがいたってことを書きたかったんですよね。
おちゃらけお兄さんとしっかり者すぎる弟 義理だけど絆は確かにそこにあったってことを書きたかったんです。
夏コミの東京ビックサイトであるイベントで輝年さんと話題になった彩花さんの話書いちゃいましたが肝心なデーターが残っていないから掲載できずじまい・・・。
「決心」 これもサイト始めてから書いた作品です。
本当は本名も過去も思い出した話も書きたかったけれど先にこっちに書いちゃいたいくらいの衝動がかかったから
衝動に身を任せた若気の至り作品ですね。(´・ω・`)赤光の葛藤とか中々案内人としてでは出にくいからこれで表現してみたかったんです。
「野獣死すべし」 これはサイト始めたのと同時にスランプ(師匠の死)が切欠で作品がかけなくなったのを復活させたという
いわゆる曰くつきの作品。
なんか赤光の優しい所もだけどしっかりと過去の事を糧にしているなぁと見ていて感じ取れるなら嬉しいんですけど・・・どうでしょう?(聞くな)
ちなみにお客様は自殺未遂を繰り返して師匠の後を追おう自分の事を重ねています。
本当に言葉通り皮肉だけど知られたくない事までどうして知られたくない人に知られてしまうんだろう・・・って思っちゃいますよね。
でもそれもなるようにしかならないのかなぁという考えを教えてもらって、大分楽に考えられるようになりました。
泣きたいけれど泣けないそのちょっとした強がり分かってもらえたらなと思います。
「代価」 サイト始めてから
何かを決めるのは必ず何かを捨てなきゃいけないという事とその選んだ事を後悔するな!というメッセージを込めています。
冷め切った男性のお客様を宥めつつ、現実世界に送るようにするやり取りはかなり悩みました・・・ともかく書き終えるまで疲れた作品です。
あとよく人は「自分の代わりは沢山いる」って言うけれど、貴方にしか持っていない力は探せば沢山あるんだから
そんな悲しい言葉を口にしないで欲しいって事も含んでいます。
今の自分(作者)が代わりはないといえば・・・なんだろうなぁ。ダイエットやサイト(ここも、スケアクロウも含め)やブログの複数掛け持ち、
友達の親友と言ってくれる友達とか、あと両親の子供である事。だからそれに恥じないように生きるだけ。
「純色」 サイト始めてからとうか元恋人に振られてから作った作品。
テーマは失恋・・・入力するたびに思い出して、あの時の電話の声や言葉が浮かんできてすげー辛かった。
実は相手には強がり言っていたけれど二ヶ月近く夜泣きしていました。
それから社会人になって泣く暇もなくなるほど体を酷使して、体を壊してしまったり、病気が出たりして結局約5ヶ月で社会人生活を終えて
今の実家に転がり込んでから1年半ぶりに書き上げた作品。だからこのお客様にはすごくシンクロしやすかったよ。
書いていて気分すっきりしたけれど、苦い思い出です。
「涙果」 涙の果ての略 これはサイト始めて、メンタル系掲示板で出会った人をイメージして作った作品。
だから完成させるまで何回もメールしてしまって、相手に迷惑かけたけれど出来は上出来だと思っています。
これはユウナ(HN)が本当のお客様で男の子が迷い込んだのを優しく誘ってやったというまぁ大人の優しさを表した作品に仕上げたかったんです。
モデルにした本人が作品みて不快感示さなきゃ大丈夫と思っていて、見てもらって何とか大丈夫だったから今でも掲載しています。
「僭越」 これは最近の作品。
青蓮の混乱と赤光の葛藤 二人の心が試される作品でしたね。その間の潤滑油が要ちゃんだったという。
赤光と青蓮のわだかまりが消えてまた新しい二人になれたらいいなとおもって作品書き上げました。というか鷹晶さんと要って合っていない?と思うんだけど
普段はおちゃらけていても真面目な時は優しくて強くて頼りがいのある男で
要ちゃんは普段は一人でも平気だけど弱い所つつかれると可愛く葛藤するからこれ見たら男は萌えるだろうと思うんですが。
この二人の組み合わせ何気に好きです。
「羽化」 最近の話 LOVE PSYCHEDELICOのLast Smileがあっているなと思います。
あと青蓮が感じたことは「最初で最後の君とのキス どこにでもいくなんにでもなる。だからどうか君の闇に触れさせて」って言葉が浮かびました。
青蓮の初恋と桜井裕のファーストキスの最初で最後のキス 切なくもあるけれどこの思い出を大切に持って帰れたらいいなと思います。
人間って一見満たされていそうで満たされていないんだろうなぁと自分は思うから何かをして埋めようとがんばっているんじゃないのかなと思います。
それが何であってもそれがよくない結果でも頑張ることに意味があると自分は思っています。
がんばれ・・・ともかくがんばって前を向いて今を生きて欲しい。
その傍でツバサをくれる相手がいて、いつか結ばれたらなと思います。
「終幕」 最近というか締め切りギリギリで書き上げた物
赤光の思う気持ちと朋華の命を張った赤光への思いを書いてそのずれが埋まって、朋華は人間になれたという話。
つまり一人で戦っているようで本当は二人で 目を閉じても朋華がいたからここまで来れたんだと作者は思っています。
赤光お疲れ様。それが自分から赤光へ送る言葉
「約束」 赤光シリーズ最終話
入力するたびに恥ずかしかったですね・・・・でも二人がハッピーエンドになれたらいいなとおもって
入力していきました。お二人ともお幸せに(≧▽≦)二人がいなかったらここまで話が続かなかったし、新しい作品でも二人は出るから
これでお別れじゃないですよ。
長い解説読んでくれてありがとうございます。この小説を読んで少しでも感化や生き方を前向きに見てもらえたらそれだけでも嬉しいです。
更新頻度遅く、突発的に終わってしまう作品を読んでくれてありがとうございました。
これからも小説はサイト続ける限り書いていきますので次回作でお会いしましょう。それでは
2006年7月7日 ナクタ