<<美容に役立つ項目>>

美容・好学サロン

ストレスをなくして、美しくなる!

リニューアルしました。ここでは、これまで様々試して来たボディのお手入れ法や、良いと思った化粧品、食材、メイク法などを中心に遊び心満載でお送りしたいと思います!!(健康情報番組や、書籍はかなり読み込んでいます(書籍の紹介はMYブログ人生を好転させるミラクルBOOKSで見られます)ので、理論に基づいたものもわかってます。御安心あれ。)女性の皆さん、必見ですよ!!そしてそして、あなたが試して効果があった美容法など、どしどし目安箱やメールで通信お待ちしております。

ご挨拶?<2005.9.4>
お肌のお手入れ、皆さんはどのようにされてますか。
エステに通いづめ、とか、お金をかけてるセレブ嬢もいらっしゃるかと思います。
その結果、年齢より何歳(何十歳?)も若く見える美貌をキープしているのであれば、きっと満足でしょうね。
がっ!!お金をそれなりに注ぎ込めば、キレイになれるのはこう言っちゃ失礼だけど、当たり前だよよよ〜ん。お金が続く限り、そうできるのがリッチであるが所以でしょう。ですが、節約を考える人であれば、最もよい方法で、しかも元手のかからない効果的な方法が知りたくなりますよね。そして、ココ一番と言う時には、ちょっと高価な一生ものの機具を使いこんでもよいと思うのです。一般大衆の代表、さてぃは、「お金を極力かけずに美しくなる方法」を御提案したいです。そう、それは、いちに根性、2に根性・・まるで、先人達がふぐの毒の部分を探っていったかのような感じです(まさに体当たり。大変だったでしょうね。。)
さてさて、ところで、私の年齢は30歳です。お世辞ももち、あるでしょうが、「25歳くらい」と見られます。もとが童顔ぎみだから・・というのもあるかと思います。だから、もし、老けた印象を取り去りたいのであれば、そういったテクニック系で、「より子供顔に見られる工夫」も大事だと思います。(これは、また回を重ねた時にお知らせします)
そして、ダイエットについても、いずれ書いてみたいと思っているのですが、先日私は1ヵ月ほどの間に、4キロ痩せました。もともと標準体重ではあったのです。それが、特に意識してダイエットダイエット、なんて思わなくても痩せてしまったのです。(痩せても、見た目は目に見えて貧弱になってないので一安心です(^^;)いわゆる、きれいな痩せ方、というやつですね)
というわけで!今回は、どうしたら痩せたか?書いてみます。
痩せる事に、難しい理屈なんてないんですよ本当は。摂取したカロリーより、消費したカロリーが多ければ痩せる。当たり前の事です。
それなのに、どうして、多くの女性が「なかなか痩せられない」 と嘆くのでしょう?それは、恐らく運動不足から代謝がよくない状態になっていることと、食べてないようでホントは食べちゃってるからなんです。
代謝とは、よく聞く「新陳代謝」のことです。老廃物をスムーズに押し出し、新しい細胞活動を活発に行う体内の活動レベルを年相応、もしくは年齢以下になるくらい正常に保つこと。これです。これがあれば、脂肪燃焼もスムーズに行われ、体内に溜め込む事も減るわけです。
では、どうしたらこの代謝がよくなるのでしょうか?
それは、何と言っても運動を日頃から行う事。柔軟体操も含めて、体をこまめに動かす事です。体を動かす事で、体力気力がつき、多少の空腹時でも体を動かす事に苦痛を感じなくなります。お腹が空いている時間が長めなのに、体を動かす事ができる。この度合いが強ければ強い程、うまく短期間で痩せられます。(ただし、急激な断食はお勧め出来ません。急激にすると、元のお食事のバランスを戻す時に、余計時間がかかりやすくなります。これがうまくできなくて、かえって健康を害したら、意味がありません。)
食べる量を減らすのは大前提。胃にたまりやすく、カロリーが低い野菜のスープなど、とにかく工夫した食事。これをすれば、何もわざわざ高いダイエットドリンクなんか買わなくても、りんごオンリーダイエットだ!と悲愴感にかられなくても、ビタミンも採れて健康的に痩せられます。少なくとも私はそのようにして、全く意識しないで痩せられました♪
食べる事により、ストレスを解消する人も多いんですよね。食べると欲求が満たされ、スッキリしますものね。高い料理で満足すると言うのも、多分それって、本来は、純粋に「美味しいお料理だと思ったらやっぱり高かった」って思いたいのに、「高い料理を食べる事で、自分に御褒美をあげて、ストレス解消」していたからなんですよね。。それを否定するわけではなく、当然ありなんですよ。ありなんですが、でも、本来のお料理を楽しんでない気がします。 ぜひ、皆さんも、「自分のココロは何によって満たされるのか」深層心理を探ってみるのも、悪くないのではないでしょうか。食べ物による一時的な解消ではなく、何が原因で、ストレスとなるのか、外的要因だけでなくて、何か、自分の感じ方にも原因が、あるのかも。。そう気づく事で、「周りの目を気にして本音が言えなかったけど、本当はこうしたかったのだ」と自分の欲求を認めてあげる事。それによって、気持が落ち着いて、素直に人に話ができるようになったり、人の苦労もわかるようになったりして、悩んでいたのが嘘のように晴れるということはあります。
友人で、むしゃくしゃすると衝動買いをしてしまう友人がいました。その友人は男性と交際したことがなく、これではいけないと一生懸命出会いの場に足を運んでいたのですが、上手い具合に好意的な関係に進まないことが多く、満たされていないのが私にもわかりました。
衝動買いは、恐らくそんなイライラを解消するために行われていたのだと思います。本当は、無意識下で「認められない感」があったのでしょう。自分が重要だと認められたい欲求と言うのは、プライドがある限り誰にでもあります。
ですが、それを直視出来ない場合、他の方法で、その感情を晴らそうとするのです。その1つが、衝動買い。衝動買いで、一時的にスッキリする。値段に問題がなければ、それでいいのかな。。とも思いますが、それでは原因の解決になっていません。原因は、もしかしたら「何でも与えられる」「わがままを聞いてもらえる」ことに慣れ過ぎている(つまり、モテ度に比べてプライドばかりが高くなっている)結果、思い通りにならないことに対する耐性が低くなっていることかも知れないのです。与える事を知らないから、出会いの場でも、相手のお膳立てがなければ何も出来ない。そして、「誰も受け入れてくれない、選んでくれない」といら立ちを覚える。では、選ばれる努力をしてますか?ということです。話も、ただ相手の話す事に答えれば好印象、というわけではないんです。答え方、というのがあります。それに、自分の悩みで頭がいっぱいで愚痴っぽくだらだらと話すばかりでなくて、まず自分は後回しにして、相手の話を興味深げにきちんと聞いてあげていますか?ということなんですよ。それが出来ていないところで、「私を理解してもらおうとして一生懸命話したのにまただめだ。。」って、何か違うですよね。相手だって、悩みはあるでしょうし自分の話を聞いてもらいたいんですよ。それを忘れて甘え放題の自分中心にしても、うまくいかないのは当たり前。それに、聡明なあなたは気づかなくてはなりません。
解決出来る術を探しましょう。恋愛で上手く行かない事があるなら、もっと色々な事を知って、魅力をつけていく努力をする。そして、イライラを人とかモノにぶつけないで、現実を知り、その現実の中でではどうしたらいいのか。これと向き合う事で、必ずや今より魅力的になれるんです。