優・勇・館

自分の底から豊かに生きるために
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kokoroのコラム

《第15回》気持の動くまま、それを認めよう。

先日、よく自分の感情を丁寧に感じることをしてみようと思いました。
色々、あると思います。「こうすべき」という考え方もあれば、「こう感じるからこうしたい(したくない)」など、感情によって、とる行動と言うのは変わって来ます。
それで、これまで何でも穏便に済まそうという気持で、「何この人。無礼だな」とか「こいつには損させられる気分になるなあ」と思ってもその場ではその気持を表明しなかったのです。別に何もしてもらわなくても一緒にいて気分がいいというだけで、その人とおつき合いすることが私にとって嬉しいことだし、それってプラスになってるわけで快です。損はその逆で、時間・労力を搾取される。こちらばかり優しさを出さなければならないとか、褒め言葉をかけなければならない関係。とか、わがままを受け入れてあげなければならない関係、とか。悲しいことに、そんな風になってしまう相手というのがいるのです。それで最近、そういう相手に対して、こう思っていた、という気持を表明していくことって、とても大事だなと思いました。「どうして片方だけ我慢させられなければならないのか」と、よく思いますし、誠意が見られずほとんど気持の上ではおつき合いをしたいと思えない相手であれば、変に我慢する必要もない。それだったら、お互いに「今こう感じたよ〜何でそういうことするのかな」って、言えた方が健全というか。
年下なのに命令口調(「〜してください」を平気で使う)無礼な人って大嫌い!!言われた方がどれくらい不快になるか、も考えられない自己中な人間にならないように気をつけよっと。

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